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室内にいれば日焼けしない?

室内にいれば日焼けはしないと思っている方はとても多いです。部屋の中なら黒く焼けることはと安心しきっている方ばかりでしょう。しかし部屋の中にいるから日焼けはしないと安心してしまってはいけません。

たとえ部屋の中であっても紫外線は拡散していて、日焼けしてしまうのです。部屋の窓のそばで昼寝をしてしまったなんてことがあれば、気づけば顔が真っ黒になっているかもしれません。日差しがちょうど入ってきて気持ちがいいからとカーテンを全開にしているとひどい目にあうかもしれません。

だから日焼けをしないように何か対策することはとても大切です。たとえば対策として窓ガラスにUVフィルムを貼るなどして、紫外線が入ってこないようにすれば、日焼け対策になります。外出するときだけに日焼け止めを塗ったり、長そでを着たり、日傘をさしたりなど日焼け対策を万全にするのではなく、このように部屋の中の紫外線対策も万全にすることできれいな肌を手に入れることができます。
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気になるシミそばかすをしっかりと対策したいのならば、部屋の中に日焼けのもとが拡散しないようにしましょう。ちょっとした油断が、後々後悔するもとにならないように対策を心がけましょう。

雨や曇りの日は日焼けしない?

女性の美容を考えたとき一番大きな障害になるのが紫外線です。
紫外線を浴びて日焼けをすることでシミやシワの原因となり、数年後にとても老けた印象をもった肌になってしまう恐れがあります。

そのため天気がよく紫外線が強い日はほとんどの女性が紫外線対策をします。
ですが雨や曇りのときは紫外線が少ないだろうと思い対策をしない人もいます。
実は雨や曇りのときでも散乱光がふりそそき紫外線を浴びていることになります。
なのでたとえ太陽が出ていない日でも紫外線対策をする必要があります。

クリームを塗るのはもちろん、肌に負担をかけてしまうためできればクリームを塗ることは避けたいという人は長袖を着たり帽子をかぶるといった紫外線対策が推奨されています。

しかし日中、暑い中長袖をきることで体温が上昇し熱中症を引き起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。
紫外線が強い日の場合、外出は避け日が暮れてから外出するという工夫も必要です。
肌のケアを怠った結果、数年後にシミやシワとして肌の劣化が見られ始めます。

シミやシワは老けた印象を与え美容を意識している女性にとっては避けなくてはいけないものとなります。
今の念入りなケアでシミやシワを抑えることが可能です。

日差しの強い日は紫外線の多いのか?

日差しの強い日はしっかりと日焼け止めをぬり、防止にサングラス、日傘など紫外線対策をばっちりとする人でも、曇りの日は対策なしで出かけてしまうという人は多いです。
しかし、日焼けやシミの原因となる紫外線は人の目には見えない不可視光線であるため、目に見て感じる明るさではその量を判断することはできません。また、紫外線には熱もないので、外気温もその量にまったく関係ありません。

紫外線にはいくつか種類があり、波長が長く雲やガラスを通り抜けるUV-A、波長が短くオゾン層で吸収されるUV-B、オゾン層に阻まれほとんど地上に届くことのないUV-Cがあります。UV-Aは紫外線の約9割を占め、肌のハリを失わせたりシワやたるみの原因になります。UV-Bは肌が赤くなる原因となるだけでなく、大量に浴びると皮膚がんのリスクもでてくる紫外線です。

夏の日照りの強い暑い日は当然紫外線が強いだろうと紫外線対策をしっかりとしていても、春先の暖かくなってきた5月はついつい怠けてしまっていたという人は気を付けなければいけません。5月のUV-Aは真夏の量とほとんど同じだけ地上に届いているのです。
そのため、季節や天気にかかわらず、紫外線対策をすることが大切です。

手放せない、日傘の弱点とは

日中の日差しはとにかく強いものです。特に紫外線は女性の敵だと思われます。日傘が欠かせない方もいるでしょう。傘なら紫外線も完璧にカットできるだろうと思ってしまうでしょう。しかし油断は禁物です。上から降り注ぐ紫外線を防ぐことはできても、地面に反射した紫外線は防げないのです。

光はわたしたちが思っている以上にしっかり跳ね返ってきます。あらゆるものに反射し、360度肌に跳ね返ってくるのです。アスファルトの地面の場合は反射率は10から30パーセントにもなるようです。建物の壁もよく光を跳ね返します。これが光の特徴なのです。特に注意したい点は、雨の日の傘と同じ感覚で考えてしまうことです。

あくまで上から降り注ぐ紫外線のみカットできるのです。もし本気で紫外線をカットしたいのなら、傘だけでなく、きちんと日焼け止めを塗ることが必要であることを忘れないようにしましょう。その他、サングラスや帽子なども使用してブロック力を上げることも大切です。
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しかしあまりにガードをしすぎて、周りが見えなくなってしまわないように気をつけましょう。傘は特に人通りのある場所では邪魔に見られがちなので、注意を払いたいものです。内面からも美しい人間になるように心がけましょう。

日光浴すると骨が強くなるのか?

骨を丈夫にするビタミンとしてビタミンDが良く知られています。このビタミンは食べ物の中に含まれているカルシウムが腸から吸収されるのを助けるほか、腎臓でいったん排泄されたカルシウムを再吸収するよう腎臓に作用します。これらの作用でカルシウムを身体にとりこむほか、古い骨を壊して新しく作るよう働きかけることで、骨を丈夫にするよう働きかけます。

ビタミンDは食べ物から摂取することももちろんできますが、人は日光を浴びることでこのビタミンを合成することができます。日光に含まれる紫外線を浴びると、皮膚でこれが合成されます。合成されただけではまだ前述したような作用を示すことはできず、肝臓と腎臓で酵素の作用を受け、活性化することで様々な働きをすることが出来るようになります。
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日光を浴びると合成されるとは言っても、日焼けやシミになることを心配して日差しの下に出たくないという人、特に女性は多いですが、ビタミンD合成に必要な紫外線量はごくわずかで大丈夫です。日光浴3分で十分とされており、身体の部位も日焼けやシミになりにくい手のひらだけで大丈夫です。また、日陰にいても紫外線は届いているため10分程度で合成効果があるとされています。

シミを作らない日焼け止めの塗り方

シミを作らないためにはしっかりとした紫外線対策が必要です。ちょっとコンビニに行くだけだからと近所に出かけるときでたとえあっても、気を抜かないことがシミ予防には大切なことです。

ちょっとした油断が積み重なってシミの原因となってしまうことがあります。シミは長年の手入れの積み重ねもあるので、しっかりとシミができないように気を付けましょう。ちょっとした外出であってもしっかりと日焼け止めを塗るようにして、紫外線対策を心がけるようにすればきれいな肌を手に入れることができます。

最近では簡単に日焼け止めが塗れるスプレータイプのものも発売されているので、手軽に対策ができるようになりました。朝外出する前にたっぷりと日焼け止めを塗って万全に対策をして出かけても、動いて汗をかいたり時間が経てば取れてきてしまうので、外出のときにはしっかりと塗り直しすることが大切です。

スプレータイプならば塗り直すのも簡単です。適度な量を塗り直すことで、シミの対策になります。シミは一度できてしまうと簡単に治るものではないので、しっかりと対策をするようにしましょう。念入りに対策を行えば、シミはできにくく美しい肌のままでいることができます。

アンチエイジングも叶える、PAの正しい選び方

陶器のように白く輝く美肌、憧れますよね。そうなるために美白化粧品を使っている人も多いでしょう。そんな美白化粧品ですが、選ぶ際に何を気にしていますか。実はぜひ気にしていただきたいことがあります。それはPAです。

地球上に降り注いで私たちに影響を与える紫外線にはUV-AとUV-Bがあって、こちらは前者を防ぐ指数となります。数値で表記されるSPFと違ってこちらは+の数で判断します。+の数が多いほど紫外線を防ぐ効果が高いのです。

実は紫外線の中でもUV-Aは波長が長いので、肌の奥深くまで浸透し、シミだけでなくシワやたるみをもたらすとも言われています。肌の奥深い部分の真皮層にはコラーゲンが繊維状に張り巡らされています。それによって肌に弾力がもたらされているのですが、波長の長いUV-Aによって肌の奥のコラーゲン繊維も傷付けられてしまうのです。そうならないように日頃から紫外線対策をするべきなのです。
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特に気を付けたいのが室内や曇天、雨天です。波長が長いので室内のガラス越しでも入り込んできます。そのため、室内でもUV対策は必要となるのです。毎日使用するとなると肌への負担も気になりますよね。選ぶなら紫外線吸収剤不使用のものにしましょう。紫外線吸収剤はその名の通り、紫外線を吸収して熱エネルギーに変えることで日焼けを防ぎます。しかし、熱エネルギーへの変換過程がシミやそばかすなどの原因となることもあるためです。

使うシーンで選ぶ、SPFの正しい選び方

美容のために日焼け止めを使うことは今や常識となりました。しかし、意外と知られていないのがその使い分けです。そこで日焼け止めの正しい使い分けについて簡単に説明します。

まずその前に知っておきたいことがあります。それは紫外線についてです。地球上に降り注いで私たちに影響を与えているのがUV-BとUV-Aです。前者は波長が短く肌のシミやそばかすの原因となると言われています。これを防ぐ指数がSPFです。紫外線の強い季節に日焼け止めを塗らずに外で過ごすと肌が赤く焼け始めるのが20分。この20分を1単位として表しているのです。つまり20だったら20分×20で400、つまり約7時間UV-Bから肌を守ってくれるという計算になるのです。ただ、人間は生きているので汗をかいたりします。すると付けているものが流れ落ちて効果がなくなってしまうのです。そこでこまめに塗ることが大切なのです。

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具体的にどれくらいの数値のものをどんなシーンで使うかですが、海や山などの完全屋外のレジャーの際はウォータープルーフの50+のものの使用がいいでしょう。ウォータープルーフと言っても塗り直すことは大事です。少なくとも2時間おきに塗り直しましょう。また、ちょっとそこまで買い物くらいなら20くらいでも大丈夫です。ただ、長時間のショッピングとなるとやはりもう少し強め30とか40くらいは欲しいところです。やはりこちらもこまめに塗り直しましょう。

美白化粧品の特徴

化粧品を使う目的のひとつに、美白効果があるかどうかということを挙げる方は多いのではないでしょうか。最近では、美白ケアに有効とされる様々な成分が使用された多くの種類の化粧品が販売されています。特に雑誌や口コミで話題の成分が、イソフラボンやビタミンC誘導体です。他の美白化粧品との違いは何でしょうか。

お肌にハリと潤いを与えてくれるイソフラボンに対し、ビタミンC誘導体の特徴は細胞レベルでお肌に働きかけてくれるということです。他の成分と比べて、即効性がありお肌への効果も実感しやすいという利点があります。しかし、お肌の乾燥を促してしまうというデメリットもありますので、肌質に応じて使い分けることが必要です。イソフラボンの場合は、大豆由来ということで安心して使うことができますね。

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さっぱりとした使用感を求めるのであれば、水溶性ビタミンC誘導体の化粧水などを使用すると良いでしょう。しかし、乾燥肌で潤いをプラスしたい場合は、イソフラボンの化粧品を使用するか、脂溶性ビタミンC誘導体を配合したクリームや美容液がおすすめです。

このように、同じ成分でもお肌の状態に応じて使い分けることが美白ケアを成功させるコツなのです。違いを知って成分にこだわり、自分に合ったケアを行いましょう。